「いい人なんですけどね」——この言葉の意味、本当にわかっていますか?
婚活の現場で、17年間ずっと聞き続けてきた言葉があります。
「いい人なんですけどね…でも、なんか違うんです」
この言葉を受け取った男性は、たいていこう思います。
「何が悪かったんだろう?」 「もっと話しかければよかったのか?」 「収入の問題か?」
でも、ちがいます。
私はこれまで何百人もの女性の”本音”を聞いてきました。その経験からはっきり言えます。
婚活がうまくいかない男性には、共通したパターンがあります。
そしてそれは、年収でも見た目でも職業でもありません。
婚活がうまくいかない男性が、実際にやっていること
正直に書きます。
「誠実さが大事だと思ってます」 → 女性の本音:「それは全員言います」
「休日は何をされていますか?」 → 女性の本音:「会話じゃなくて、面接みたい」
「何でもいいですよ」 → 女性の本音:「この人と一緒にいても疲れそう」
「清潔感は気をつけています」 → 女性の本音:「それって最低ラインですよね?」
きつく感じましたか?
でも、これは私が17年間女性側から聞き続けてきた、飾りのない本音です。
婚活がうまくいかない男性の多くが、「減点されないように」動いています。 無難に。正解を探して。嫌われないように。
その結果、何が起きるか。
印象に残らない。それだけです。
婚活がうまくいかなかった男性が、成婚するまでに変えた3つのこと
実際に成婚した男性たちが変えたのは、”自分”ではありませんでした。
変えたのは、「関わり方」です。
① 「感情のある会話」をするようにした
質問するだけでは、距離は縮まりません。
女性が求めているのは、あなたの感情です。
「それ、楽しそうですね。自分も行ってみたくなりました」 「その話、なんか聞いてるだけでワクワクします」
こういう一言で、会話の温度はまったく変わります。
情報交換ではなく、感情のやりとり。ここが婚活の核心です。
② 「決断」するようにした
「何でもいいです」は、優しさではありません。
女性にとって、決断できる男性=安心できる男性です。
「次は○○に行ってみませんか?」 「これ食べたいんですけど、どうですか?」
この一言が、あなたの「男性としての魅力」になります。
③ 「正解探し」をやめた
婚活は試験ではありません。
正解を探して無難に動くより、「一緒にいて楽しい人」になること。これだけが、最終的に選ばれる理由になります。
婚活は減点を避けるゲームではなく、相手の心を動かすものです。
なぜ婚活がうまくいかないのか、LCIQ診断で言語化できる
「では具体的にどこを変えればいいのか?」
この問いに答えるのが、LCIQ(恋愛偏差値)診断です。
LCIQとは、恋愛・婚活における自分の行動傾向・強み・改善ポイントを数値で可視化する診断です。
- なぜ会話が盛り上がらないのか
- なぜ2回目のデートに進めないのか
- なぜ「いい人止まり」になるのか
これらが、感覚ではなく言語として明確になります。
婚活がうまくいかない男性の多くは、「何が問題なのかわからない」まま動き続けています。LCIQ診断は、その「見えない壁」を可視化するツールです。
まとめ:婚活がうまくいかないのは、能力の問題ではありません
- 「いい人」は評価ではなく、スタートラインです
- 婚活がうまくいかない原因は、関わり方にあることがほとんどです
- 変えるべきは「自分」ではなく「感情設計」です
- LCIQで、うまくいかない理由を言語化できます
あなたに足りないのは努力ではなく、正しい方向性です。
あなたの「恋愛偏差値」を知ってみませんか?
MMA(男性婚活アカデミー)では、LCIQ診断をもとに
- あなたの恋愛傾向と強み
- 婚活がうまくいかない具体的な理由
- 選ばれるための改善ポイント
を明確にしながら、個別サポートを行っています。
「このままでは終わりたくない」 「ちゃんと結婚まで進みたい」
そう感じているなら、まず一度、診断を受けてみてください。
正しい努力は、正しい自己分析から始まります。
